メンホーシールド 匠への思い
2019年12月から世界的にコロナウィルスが蔓延しました。 当初、横浜のクルーズ船内での出来事で私たちにまで影響がでるとは夢にも思いませんでした。我が子の最後の全小予選も中止になり、挫けそうになる中、練習が再開され道場では感染予防対策で口元をテープで塞いで練習をしましたが、酸欠で頭痛や吐き気が出てしまい、恐らく全国の子供たちも同じ状況なのではと考えそこからシールドの開発が始まりました。 特に私には幼稚園の子供もいるので、キツイ=危険がありました。練習でキツイ思いをしない、以前と変わらない状況をメンホーシールド匠でかなえる様に頑張っていきたいと思っております。
感水試験紙にて直接飛沫テスト動画
飛沫の飛散状態を調べるために感水紙をシールドを装着した状態でメンホーの外側の口元に付けてテストをしました。 感水紙は50ミクロンの液滴まで反応し、付着部分が濃青色に変色します。
酸素濃度量のテスト
メンホーシールド「匠」はメンホー内の酸素濃度量を計測して穴位置や角度を割り出し設計しております。 簡単に言いますと、 通常の酸素濃度は20.9% ・「匠」装着時→20% ・「匠」装着して1分30秒の試合後→18% (18%は安全酸素濃度の規定内です。) ・「匠Ver.2」装着時→20.6% ・「匠Ver.2」装着して1分30秒の試合後→19% それに比べ ・口元を塞ぐのみのメンホー内→19% ・口元を塞いだのみのメンホーで1分30秒の試合後→16.8%でした。 酸素濃度16%台は、酸素欠乏症の自覚症状が出ます。(頭痛、めまいなど)